嫌われるヒゲと好かれるヒゲ

ヒゲを生やしている男性を見た時、その印象は2つに分かれます。そう、「嫌い」か「好き」かです。
嫌われるヒゲと好かれるヒゲ、どう違うのでしょうか。そこには2つのポイントがあります。

①清潔感

1つ目は清潔感です。つまり好かれるヒゲでありたいなら、きちんとお手入れがされていることが絶対条件となります。早く伸ばしたいからと言って伸ばしっぱなしではいけません。髪の毛と同じようにヒゲも1本1本、伸びる速度が違います。初めのうちは分からなくても、伸ばしていくうちに長さがばらばらになってきます。このばらつきが不潔に見える大きな要因なのです。毎日長さを揃えるお手入れをしていきましょう。

また、こちらも髪の毛と同様に、あまりにも艶がなくバサバサな感じも良くありません。トリートメント剤を使うなどしてケアしてください。さりげなく手間をかけている感じが好印象を与えるでしょう。もちろん飲み物や食べ物がついているのは絶対NGです。

②その髭、自分に合ってる?

2つ目は似合うかどうかです。あなたの顔そのものに合っているかだけでなく、ご自身のヘアスタイルやファッションスタイルさらにはライフスタイルと合っているかチェックしてみましょう。

ヘアスタイルでは、短めの髪やきちんと整えられた髪には似合っていて好かれるかもしれませんが、ぼさぼさのヘアスタイルには通常似合わないので嫌われる可能性が高いです。ファッションスタイルでも、キチンとした感じ、キレイ目な感じだとOKの場合が多いですが、小汚い服装では当然NGです。

カジュアルなスタイルは意見が分かれるところですが、よほどのおしゃれ上級者でない限り気を付けた方がよさそうです。ライフスタイルとはその人の生き方ですが、ヒゲを生やすことがチグハグな感じを与えてしまうと「ブレた人」という印象になってしまいます。職業にいたっては、ビジネスマナーも絡んできますのでヒゲを生やすことで常識のない人と思われない業界に限られるでしょう。

また、相手を威圧するような意味合いでヒゲを生やす人はそもそも他人に好かれようとは思っていないでしょうが、まさにその通りでほぼ嫌われると考えてよいでしょう。

ちなみに…

実は、基本的に女性は男性のヒゲが好きではありません。親しい間柄であれば顔を近づけた時にチクチクするし、本当はやめてほしいと思っている 女性も少なくありません。それでもヒゲがその男性のスタイルであり、似合っているからこそ「かっこいいから、まぁいいか」となるわけです。 かなりハードルが高いですが、そういう意味ではヒゲのあるかっこいい男性を目指すのもいいですね。

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