服装・ファッションの選び方

あなたは通常、どのように服装・ファッションを選んでいますか。その服が好きだから、かっこいいと思うから、着心地がいいから、または安いからなどなど選ぶ基準はたくさんありますね。

ただ、どうせ選ぶならその服装・ファッションが周囲に「素敵だな」と思われるほうがいいと思いませんか。服装・ファッションの選び方について、女性目線で考えてみましょう。

やっぱり清潔感が大事

服装・ファッションでまず大切なのは清潔感です。清潔感と言っても洗濯をしているとかしていないとかのことではありません。(もちろんきちんと洗濯するなど基本的なお手入れがされていることは前提です。)

要するに汚くみえないようにということです。たとえば、それがたとえデザインであってもヨレヨレで色あせた服は、モデルでもない限り一般の人が着こなすのは大変難しく、ただの汚い服としか見てもらえません。あなたのポリシーで好きな服装であって、女性にどう思われてもいいというのであればいいですが、女性の目が気になるならやめたほうがいいでしょう。

また、体型に合っていない服装も清潔感に欠けます。流行であっても、体型より大きい ダブダブの服装はだらしなく見えるため、避けたほうがいいスタイルの一つです。
清潔感という観点からはそれますが、体型より小さい服装 というのもおすすめしません。体型ラインがもろに分かるためスタイルに自信がない人はもちろんですが、スタイルに自信がある人も要注意です。 なぜなら、「この人、自分のスタイルに自信があって自慢したいのね」と思われかねないからです。体型に合った服装・ファッションを選ぶようにしましょう。

その服自分に似合ってる?

次に大切なのは、自分の外見や年齢とのバランスです。似合っているかどうかということです。
年相応に無難にとまでは言いませんが、たとえば25才の人が 18才の人が着るような服を着ていたらどうでしょうか。見た目はもちろんのこと、18才の人のような服装を選ぶその発想自体が幼稚さを感じさせてしまいます。 また、ある程度年齢を重ねた人が若者のような服装をしていたら、「若作りしている人ね」と思われてしまいます。

まとめ

もちろん、自分が好きな服を着るのが一番かもしれません。ただ、「好きな服装」と「似合う服装」は違うことも多いのです。そこをわきまえることが、 服装・ファッションの選び方のポイントなのです。
どちらが正しいというのではありません。似合わないけど好きな服装を選ぶのか、あまり好きではない けど人から見て似合う服装を選ぶのか、常にそういう目で服装・ファッションを考えることに意味があるのです。

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